チャレンジタッチ継続中!飽きっぽい子供でも続けられる理由を分析

チャレンジタッチ メール

タブレットを使った自宅学習って最近流行っていますよね。
紙ベースの勉強より子供の食いつきは良さそうだけど……
「すぐに飽きてしまわない?」
「どうせやるのは最初だけなのでは……」
と始めるのに躊躇してしまう気持ちもあるかと思います。

今年1年生になった我が家の娘も非常に飽きっぽい性格。
それでも、入会してチャレンジタッチを使い始めて半年程経ちましたが、飽きる様子もなく楽しそうに学習しています。

飽きっぽい子供でも続けられる!
チャレンジタッチでの学習を継続できている理由を分析してみました!

チャレンジタッチをはじめて半年……
学習は継続中!

娘が年長の12月頃、チャレンジ1年生に入会。
まだ年長ということもあり、3月までは教科書に沿った本格的な問題はありませんでしたが、ひらがなを練習したりゲームで遊びながら学習したり。
メインレッスンである「こくご」と「さんすう」は4月号からスタートしましたが、こちらが催促せずとも毎日コツコツと学習しています。

ネネ
ネネ

コツコツ勉強できる優等生みたいに聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません!
娘は猛烈にハマるくせにすぐに飽きるタイプ。

そんな娘でも継続できているのは、チャレンジタッチに毎日開きたくなるような魅力が詰まっているからだと思っています。

飽きっぽい子供でもチャレンジタッチを続けられる理由

そんな飽きっぽい娘でもチャレンジタッチを継続できている理由を考えてみました。

チャレンジタッチを継続できている理由
  • 勉強するとプレゼントと交換できるポイントをもらえる
  • 励ましのメールが届く
  • ゲームや図書館などレッスン以外も充実している

勉強するとプレゼントと交換できるポイントをもらえる

チャレンジタッチでは学習をしていくと「努力賞ポイント」がもらえます。
このポイントを貯めると好きな景品と交換できるのです。

赤ペン先生の問題や実力テストを提出したらポイントがもらえる他に、チャレンジタッチなら毎月のメインレッスンをやりきればポイントゲット。

ネネ
ネネ

ご褒美ほしさにですが、モチベーションを上げる要因にはなっています。

プレゼント

励ましのメールが届く

チャレンジタッチには、メール機能がついています。
子供が学習すると親からメールを送れるようになっているので、学習後に届くメールもやる気を上げる要因になっているかと思います。

メールを送るまでの流れ
子供がチャレンジタッチで学習すると、勉強した内容と正解率が親にメールで届きます。
そのメールを確認したら、親から子供へ励ましのメールが送れるようになっています。
メールボックス
ネネ
ネネ

メールができる!ということがかなりうれしい様子。
「お母さん、メール送ってね」とよく言われます(笑)

また、子供から親へメールを送ることも可能!
文章を送るというよりも、下の画像のようにイラストを送るような感じです。
これも楽しいのか、よくメールが送られてきます(笑)

メール

ゲームや図書館などレッスン以外も充実している

メインレッスンの他にも、ゲームなど子供が楽しめるアプリが充実しています。
レッスン以外でこういった息抜き的な遊びがあることが、楽しめている理由かなと思います。

コラショ探し

遊びの中に算数の要素を取り入れたり、プログラミング的思考を鍛える工夫がされていたり。
子供はただ遊んでいるという感覚かもしれませんが、脳を鍛える工夫がされたものばかりです。

プログラミング

紙ベースの学習と比較してどう?

実は我が家は一度、紙ベースのチャレンジ1年生を受講した経験があります。
娘が年中のとき、どうしてもやってみたいというので飛び級ですがやらせてみました。

自分からやりたいと言っただけあって4月号はすぐにやり終えてしまいましたが、だんだんと興味を失い、夏にはもう開くこともありませんでした(汗)

年中で1年生の問題を解くのはちょっと難しかったことが一番の原因だと思いますが、チャレンジタッチのようにレッスン以外で楽しめるものが少なかったこともあるかなと思います。

ネネ
ネネ

紙ベースの学習であるドリルやプリントはすぐに飽きてしまう……という子は、タブレット学習の方が楽しんでできるのではないかなと思います。

紙ベースの学習と比較してどうなのか。
チャレンジタッチのメリット・デメリットについて以下の記事でも紹介しています。
チャレンジタッチ紙ベースでの学習よりいい?!チャレンジタッチのメリット・デメリット

子供にアンケート!
チャレンジタッチの勉強って実際どう?

上で述べたような点がチャレンジタッチが継続できている理由だと考えていますが「実際子供の本心はどうなんだろう?」というのも気になるところ。
子供に「チャレンジタッチでの勉強ってどう?」と聞いてみました!

娘
  • アプリが増えるのが楽しみ
  • メールを送れるのが楽しい
  • コラショが問題を読んでくれるからできる

レッスン自体よりもアプリを楽しんでいる感じは否めませんが、プリントをやるよりも楽しいとのこと。
親がついていなくても、コラショ(チャレンジのキャラクター)が問題を読んでくれたり解き方を教えてくれたりするので、一緒に勉強している感じが楽しいのかもしれません。

ネネ
ネネ

私がいくら教えても覚えなかったひらがなの書き順。
「コラショが教えてくれた」と言って正しく書けるように。
親以外が教える方が響く場合もありそうです。

チャレンジタッチに興味がある方はこちらから資料請求可能です。

まとめ

非常に飽きっぽい娘ですが、チャレンジタッチは継続中です。
メインレッスンが始まってからまだ2ヶ月なので、今後に少し心配もありますが、今のところ1日に一度は必ず開いています。

メールやポイント、ゲームなどモチベーションを上げる工夫がたくさんされたチャレンジタッチは飽きっぽい娘に合っていたなと思います。