紙ベースでの学習よりいい?!チャレンジタッチのメリット・デメリット

チャレンジタッチ

4月から1年生の娘。
チャレンジ1ねんせいの紹介DVDを見て「チャレンジタッチがやりたい!」と言い出したことから入会。

こどもちゃれんじ時代から入会退会を繰り返し、実は今回3度目の入会(笑)
しかし、今回は初のタブレット学習!
iPadでタブレット慣れした娘にとって、動きや音声のある学習は楽しい様子。

今回は「チャレンジタッチ」の使い心地と実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介したいと思います。

チャレンジタッチって?

チャレンジタッチは進研ゼミ小学講座から利用できるタブレット型の学習教材。

紙ベースの問題集ではやる気が継続しなかったり、親がつきっきりで説明しながらでないとできなかったりという子でも、音声や動画付きで説明してくれるので一人でも楽しく学習可能。
ただ問題集をこなすだけでなく、動画やプログラミングの基礎を学べる楽しいコンテンツなど、子供自ら学習したくなるような工夫がされています。

チャレンジタッチで実際に学習してみた結果

我が家では新1年生プランとしてチャレンジ1年生に入会。
チャレンジパッドが家に届き、毎日娘が学習しています。
実際に使って感じたメリット、デメリットについてご紹介したいと思います。

実際に使って感じるチャレンジタッチのメリット

チャレンジタッチでの学習のメリット
  • 動画や音声で楽しく耳を鍛えられる
  • 答え合わせがスピーディーにできる
  • 音声付きで問題の説明や指示があるので子供一人でも取り組める
  • 答えが合っていても間違っていても解説あり

動画や音声で楽しく耳を鍛えられる

英語を学ぶなら子供の内から鍛えておきたい耳。
チャレンジタッチでは英語のコンテンツも用意されています。
下の画像は英単語を聞いてそれがどの絵を指しているか答えるゲーム。
正解すればポイントゲット。早く答えればボーナスポイントも。
楽しみながら英語を学べる工夫がされています。

答え合わせがスピーディーにできる

正解画像

動きや音声のある学習なので、楽しみながら学習が可能。
就学前教材をこなした感じですが、解答すればすぐに◯か✖かが出るので、すぐに答え合わせができます。
正解していれば自信が、間違っていれば「なんで?」と思う気持ちを抱くもの。
スピーディーな答え合わせが子供への刺激になります。

音声付きで問題の説明や指示があるので子供一人でも取り組める

問題に挑む前に、国語でも算数でもまずは問題の説明と解き方のポイントを音声で解説してくれます。
親が隣について問題文を読んであげる必要がないため、子供一人でも問題に取り組めます。

答えが合っていても間違っていても解説あり

選択式の問題では当てずっぽうで解答しても正解を選ぶ場合もありますよね。
「こたえあわせ」ボタンを押して正解か不正解か出た後に、なぜその答えが正解なのか解説があります。
「なんかわからないけど、合ってた」という状態は回避できるはず。

実際に使って感じるチャレンジタッチのデメリット

チャレンジタッチでの学習のデメリット
  • 「答え合わせ」ボタンを押してしまったら答え直しができない
  • 問題を自分で読み取る力が身につくかが疑問

「答え合わせ」ボタンを押してしまったら答え直しができない

スピーディーに答え合わせができるので、「こたえあわせ」ボタンを押せばすぐに正解か不正解かが判定されます。
そのため、問題を解いている途中で解答が完了していないのに間違って「こたえあわせ」ボタンを押してしまった場合には、この問題は「不正解」に。
答え直しができないため、「そんなつもりじゃなかったのに~!」という悔しい思いをすることも。

問題を自分で読み取る力が身につくかが疑問

チャレンジタッチでは問題文の読み上げを自動でしてくれます。
問題文を自分で読み取る力は身につかないので、紙の問題に挑んだときのギャップに対応できるか疑問が残ります。

チャレンジパッドの強度は?壊れたらどうする?

楽しく学べる利点の多いチャレンジパッドですが、電子機器であるため落としたり濡れたりした場合は破損する恐れも。
実際、「チャレンジパッドが壊れた」「落として画面にヒビが入った」という話も少なくはありません。
子供が扱うのでわざとではなくとも壊してしまうのが心配ですよね。

サポートサービスに入っておけば安価でタブレットを交換可能

チャレンジパッドは自宅に到着した日から1年間は自然故障であれば無償交換してくれますが、それ以外の自己故障の場合は交換料金がかかります。
1ヶ月190円(税込)のサポートサービスに入っていた場合、故障時に3,300円(税込)で交換できますが、入っていない場合は交換に19,800円(税込)が必要。

学年が上がっても使うものなので、故障が心配な場合はサポートサービスに入っておくのがおすすめです。
ただし、チャレンジパッドが届く前までしかサポートサービスの申し込みはできません。途中申込みができないので注意が必要です!

我が家の場合・・・サポートサービスは申込みせず

何年も使うことを考えたら、途中で壊れても安く交換でき、お得なイメージのサポートサービス。
2年目以降は自然故障の無償交換はなくなるので、自然故障にも備えて入っておきたい気持ちになります。
そのため、私ももちろん入った方がいいだろうと思いながらダンナに相談したところ・・・

ダンナ
ダンナ

サポートサービスに入っていたとしても、交換にはお金がかかるのって本当にお得?
そんな簡単に壊れるやつならやめた方がよくない?
そもそも何年も続けられるの?

ダンナの否定コンボに対応できず、サポートサービスには入らないという結論に(汗)

そのため、保護者の方が以下のようなお考えならサポートサービスは入らなくてもいいかもしれません。

  • お子さんが飽きっぽく何年も続けられないかもしれない
  • 交換に結局お金がかかるのがイヤ
  • 壊れたら退会or紙の学習に切り替えるのもアリ

新1年生は就学前の早期スタートがお得!

チャレンジタッチは新1年生を対象としたキャンペーンを実施中!
就学前の今入会すれば、12~3月は受講費0でチャレンジパッドでの学習が可能。

新小1 4月号のお得なキャンペーン
  • 12~3月は受講費0円
  • 受講月数に関わらずタブレット代0円
  • 最短1ヶ月(小1の4月号のみ)から受講可能

通常入会の場合、6ヶ月以上受講でタブレット代が0円に。
6ヶ月未満の場合はタブレット代が9,900円(税込)かかるところを、新1年生での入会なら4月号を一月受講すればタブレット代は0円に!
(4月号を受講せず退会する場合はタブレットを返却)

つまり、一ヶ月分の受講費でタブレットがもらえ、4月まで使い放題ということに!
お子さんが新一年生なら今が入会のチャンスです。

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まとめ

進研ゼミのチャレンジタッチでの学習についてご紹介しました。
ドリルやワークなど、紙ベースでの学習は割と飽きやすい娘も、タブレット学習は楽しいようで、毎日机に向かう姿が見られます。
ゲーム感覚で学べるコンテンツが充実しているで、本人は勉強しているつもりはなくとも学習できているのがいいと思います。

一ヶ月ごとに解放されるコンテンツも増えていくようなので、親子共々それを楽しみにしています。

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