【最新】オルビスユーとユードットを比較|特徴&使って感じた違いからおすすめを紹介

オルビスユーとユードットの違い

オルビスのエイジングケアシリーズとして販売されている2シリーズですが……
「ユーとユードットは何が違う?」
「自分はどっちを使うべき?」

「どちらがいいのかな?」と感じている方も少なくないのではないかなと思います。

実際ユーとユードット両シリーズを使用してみましたが、使用感がかなり違う!
同じエイジングケアシリーズでもコンセプトが違うので、使い心地にも違いが出たのかなと感じています。

ここでは、オルビスユーとユードットの違いについてご紹介。

  • オルビスユーとユードットのコンセプトの違い
  • 実際に使って感じた使用感の違い
  • どちらがどんな方向け?

といった内容をご紹介していきます。

オルビスユーはリニューアル!

2022年8月にオルビスユーがリニューアルし、シリーズのアイテムを一新。
ここでは、新しくなったオルビスユーをご紹介しています。

オルビスユーとオルビス ユードット 特徴やコンセプトの違いをチェック

オルビスユーとユードットは何が違う?
各シリーズの特徴を比較してみました。

ユーとユードットは目指すべき肌が違う

オルビスユーとユードットは、目指すべき肌に違いが
アプローチできるエイジングサインに違いがあります。

オルビスユーオルビス ユードット
オルビスユーオルビスユードット
目指す肌うるおいに満ちた
変化にゆらがない肌
肌に明るさ・やわらかさ・
ハリ感をやどす
いきいきとした肌
エイジングサイン毛穴の目立ち・くすみ**・
乾燥・ハリ不足
シミ*・くすみ**・
ハリ不足・ごわつき
公式サイトオルビスユーオルビス ユードット

* これからできるシミの予防
** 乾燥によるくすみ

オルビスユーは年齢を重ねたことで感じ始めるゆらぎにアプローチするシリーズ
一方、ユードットは深まる悩みへマルチにアプローチすることを目的としている点が異なります。

ネネ
ネネ

ユーの方が初期のエイジングケア向け、ドットの方がより進んだ年齢サインにアプローチできそうな印象が!

ポイントとなる配合成分が違う

各シリーズはどちらも薬用化粧品ですが、対応する肌悩みが異なるため配合成分にも違いが!

オルビスユーの方が潤いを高める成分が、ユードットはシミ予防や肌のハリ・ツヤを与える成分がポイントになっています。

オルビスユー
  • うるおいを高める成分「MCアクティベーター」
    ⇒洗顔料・化粧水・保湿液
  • 肌荒れ防止有効成分「DF・パンテノール」
    ⇒化粧水・保湿液
  • 肌荒れ防止有効成分「グリチルリチン酸2K」
    ⇒洗顔料
  • 肌の潤いの巡りにアプローチする保湿成分「キーポリンブースター」
    ⇒洗顔料・化粧水・保湿液
オルビス ユードット
  • 美白有効成分「トラネキサム酸」
    ⇒化粧水・保湿液
  • 肌荒れ防止有効成分「グリチルリチン酸2K」
    ⇒洗顔料
  • 角層に水分油分を補いハリ・ツヤを与える保湿成分「GLルートブースター」
    ⇒洗顔料・化粧水・保湿液

オルビスユーとユードット|どちらがいいかは年齢や肌悩みから選ぶ!

似ているようで、実は目指す部分に違いのあるオルビスユーとユードット。
「実際どっちを選べばいい?」という悩みに関しては、年齢や自分が感じている肌悩みから選ぶのがいいと思います!

実際にオルビスさんのセミナーに参加した際に伺った話ですが、それぞれのシリーズは違う年齢層向けに作られているとのこと!

ネネ
ネネ

公式サイトでは明確な年齢層の表記はありませんが、セミナーで伺った話だとユーはアラサーくらいの方、ユードットは40代以降の方向けとのことでした!

ミドサーの私自身、年齢によって確かに肌の悩みは変わってきているように感じています。

各シリーズの特徴から具体的な肌悩みをピックアップしてみました。

オルビスユーはこんな方におすすめ

初期のエイジングサインとして、以下のような悩みがある方はオルビスユーが合っていると思います。

こんな方はオルビスユーがおすすめ
  • なんとなく肌の調子が悪い
  • 肌が乾燥しやすいし、くすんでいるように見える
  • ハリがなくなってきた気がする
  • 化粧ノリが悪い

オルビスユー 7日間体験セットをチェック

オルビス ユードットはこんな方におすすめ

一方、以下のような悩みが思い当たる方はユードットの方が効果的にケアができると思います!

こんな方はオルビス ユードットがおすすめ
  • 顔がくすんで疲れ顔
  • 顔周りがげっそりとしてハリがない
  • 肌が硬くてごわごわしている

オルビス ユードット7日間体験セットをチェック

ネネ
ネネ

ただ、私のようなミドサーの場合ユードットはまだ早いような……
でも、なんとなくの不調だけではないなぁと「こっち!」とすぐには絞りきれない感じも。

そんなときは好みの使用感で考えるのもいいかと思います!
実際に両シリーズのトライアルセットを使用してみたので、比べて感じた違いをご紹介していきます。

新オルビスユーとユードット|実際に使って感じた使用感の違い

オルビスのスキンケアは基本的に洗顔料・化粧水・保湿液の3ステップ。
オルビスユーもユードットもそれは共通しています。

両シリーズを使用してみた感想を簡単に言うなら……

ネネ
ネネ

ユーはみずみずしく弾む肌になれる感じ!
ユードットは吸い付くようなしっとり感!

リニューアルした新オルビスユーとオルビスユードットの各アイテムを使用した感想をご紹介していきます。

オルビスユーとオルビス ユードット
新オルビスユーは何が変わった?

オルビスユーはリニューアルでアイテムが一新!
配合成分を追加し、トライアルセットでも試せる基本の3アイテムが全て医薬部外品になりました。

  • 洗顔料
    ウォッシュ⇒フォーミングウォッシュ(医薬部外品)
  • 化粧水
    ローション⇒エッセンスローション(医薬部外品)
  • 保湿液
    モイスチャー⇒ジェルモイスチャライザー(医薬部外品)

旧シリーズでキーとなっていた保湿成分「キーポリンブースター」に加え、肌本来が持つ潤いにアプローチする成分「MCアクティベーター」肌荒れ防止有効成分DF・パンテノール」を追加し、以下の機能がパワーアップしています!

  • 肌のバリア機能にアプローチして肌荒れを防ぐ
  • 肌のうるおいを高めてハリを与える

洗顔料の使用感の違い

どちらも白いペースト状の洗顔料で、手に出した感じは見た目に大差はありません。

オルビスユーとユードット 洗顔料の違い

洗顔ネットを使って泡立ててみると、どちらもモコモコの泡に!
弾力のあるクッションのような泡で肌に直接手を触れなくても顔が洗える点も共通しています。

オルビスユーとユードットの洗顔料の使用感

泡切れがよく洗い流せばすっきりする点も共通。
ヌルつきが残るようなことも、肌がつっぱることもありませんでした!

ただ、洗い上がりの顔の印象が微妙に違う気が…
オルビス ユードットのウォッシュの方が毛穴が落ち着いて見えるし、くすみに対する印象も違うような…

使用感は似ていますが、各シリーズでは以下のような違いがあるためそう感じるのかなと思っています。

オルビスユーとオルビス ユードット 洗顔料の違い
  • オルビスユー フォーミングウォッシュ
    ⇒スキンケアの浸透を助けるブースター機能
  • オルビス ユードット ウォッシュ
    ⇒古い角質を優しくオフするマイルドピーリング洗顔
ネネ
ネネ

オルビスユーは、次に使う化粧水のなじみをアップさせる効果が。
オルビス ユードットは古い角質を優しく落とし、硬くなりがちな肌をケアする機能がある点が違う!

化粧水の使用感の違い

ローションは使用感にかなり違いがありました!

  • オルビスユー エッセンスローション
    ・蜜のようなとろみの強いテクスチャー
    ・肌にのせれば徐々になじんでみずみずしい肌に
  • オルビス ユードット ローション
    ・ほどよいとろみのテクスチャー
    ・すばやくなじんでしっとり肌に

どちらも無色透明の液体で手に取った見た目にはあまり違いを感じられませんが、テクスチャーが違う!

オルビスユー&ユードット ローションの使用感

オルビスユー エッセンスローションの使用感

オルビスユーのエッセンスローションはとろみの強いテクスチャー。

旧シリーズは「とろぱしゃ」で有名でしたが、新シリーズも密のようなとろっとしたテクスチャーがみずみずしくなじんでいく感じ。
とろぱしゃ感は継続しているように思います。

手に出した後に手のひらで伸ばす内は美容液のようなとろみが。
しかし、肌にのせれば溶けるようになじんでいきます。

オルビスユー エッセンスローションの使用感

多めに出してしまうとはじめはヌルつきが気になるので、出し過ぎは注意。
しかし徐々になじんでいくしベタベタ感はなく、みずみずしい使用感だと思います。

オルビス ユードット ローションの使用感

これに対してオルビス ユードットのローションはあまりとろみを感じません。
ただ、水のようにさらさらという訳ではなく、手のひらで伸ばしやすいほどよいとろみがあります。

なじませればかなりしっとり感の出る使い心地。

オルビスユードットローションの使用感
ネネ
ネネ

みずみずしさを求めるならオルビスユーが、しっとり感を重視したいならユードットがおすすめです!

保湿液の使用感の違い

こちらも使用感が全然違うアイテム。

オルビスユーはジェルクリーム、オルビスユードットは少し硬めのクリームでテクスチャーがかなり違います。

オルビスユーとユードット 保湿液の違い
  • オルビスユー ジェルモイスチャライザー
    ・みずみずしく伸びがいい
    ・ベタつかずに潤う
  • オルビス ユードット モイスチャー
    ・こっくりした硬めのテクスチャー
    ・密着力が高くしっとり感が続く

オルビスユーのジェルモイスチャライザーはみずみずしく伸びのいいジェルクリーム。

旧シリーズでのジェルのぷるんと感とは違い、なめらかなクリーム感が増した感じ。
軽い使用感でベタつきは全然気にならないのにしっとり感が続きます。

一方、ユードットの方は軟膏のようなしっかりしたクリームというイメージ。

オルビスユーとユードット 保湿液の違い

当然ながら伸びのよさはユーの圧勝!
オイルフリーでみずみずしいテクスチャー。
すーっと伸びよく使えます。

ユードットは酸化しやすい油分は配合されていませんが、油分の配合あり。
こっくりしていて密着力が高い感じです。

オルビスユーとユードット 保湿液の違い

肌によくなじませてみた感想としては……

ユーはベタつきなくみずみずしい感じ。
ユードットは多少ベタつくような感じはありますが、しっとり感がすごい!
保湿されている感じがあります。

オルビスユーとユードット 保湿液の使用感の違い
ネネ
ネネ

伸ばしやすさ、使いやすさで言えば断然オルビスユー。
しかし、しっとり感が長続きするオルビス ユードットは保湿されている感があっていいなと思います。

使用感から判断するおすすめはこちら!

使い心地を重視するとそれぞれ以下のような方におすすめ!

オルビスユーは以下のような方におすすめ!
  • ベタつくのは苦手
  • みずみずしく弾む肌になりたい
  • 油分に頼らず保湿したい
オルビスユー

オルビスユーを公式サイトでチェック

オルビス ユードットは以下のような方におすすめ!
  • しっとりした使い心地が好き
  • 手のひらに吸い付くようなしっとり柔らかい肌になりたい
  • クリームはこっくりしたテクスチャーが好み
オルビス ユードット

オルビス ユードットを公式サイトでチェック

オルビスユーとユードットの使用感はトライアルセットでチェック

どちらのシリーズもトライアルセットがあるので、気になる方はまずはトライアルセットから使用感をチェックしてみることをおすすめします。

オルビスの利用が初めてなら、公式サイトからの注文で各アイテム1週間分に加え美白美容液のホワイトクリアエッセンスもセットで試せます。

既にオルビス会員の場合、上記のセット(美白美容液付き)は試せませんが、公式サイトから洗顔料・化粧水・保湿液のみの1週間体験セットを購入することが可能です。

まとめ

オルビスユーとユードットの違いについてご紹介しました。

目指すべき肌が違うので、使用感にも結構違いが。
オルビスユーはみずみずしい潤い感が感じられるので、「なんだか肌の調子が悪い……」というエイジングサインの初期症状を感じている方向け、ユードットは秋冬でも使いやすいくらいの保湿力があるので「乾燥がひどい……」と感じている方におすすめです!

以下の記事でも試したスキンケアの感想をご紹介しています。
敏感肌向けではありますが、「肌にやさしい」「エイジングケア」を意識して試したシリーズばかりなので、興味のある方はこちらもチェックしてみて下さい。

スキンケアトライアルセット【30代向けスキンケアトライアルセット】敏感肌が実際に試したおすすめを紹介

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