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韓国コスメLUNAの大人気コンシーラー「ロングラスティングチップコンシーラーEX」。
20色の豊富なカラーバリエーションの中でも、明るめのニュートラルカラーである20N・21Nを購入しました。

見本の画像では色味が近い印象の2色なので「このあたりがいいけど、どっちにしよう……」と迷う方も多いのでは?
実際に使い比べて感じた違いをお伝えしていきます!
明るめニュートラルカラーの20N・21Nの色味の違いは?
20N・21Nは「FAIR-LIGHT」として色白肌さん向けに属するニュートラルカラー。
青みと黄みのバランスがとれたカラーです。

手に出して色味を比較
手に出して色味を比べてみました。
- 手に出したところ
- 軽く伸ばしたところ
- なじませたところ

色味が近い印象ですが、伸ばしてみると20Nの方が明るさが際立つ感じです。
21Nの方が少し濃いめというか、オレンジっぽさが強く出るように感じました。
どちらがおすすめ?カラーごとに感じたポイント

20Nの方が若干黄み寄り、21Nの方がピンクっぽさがあるかなと思いました。

明るさ自体が大きく変わる感じではないため、イエベ・ブルべの肌のトーンで選んだり、澄んだ感じを求めるなら20N・血色感がほしいなら21Nという感じで選んだりしてもよさそうに思います!
ロングラスティングチップコンシーラーは「EX」が付いているのが、2026年発売の新商品。
「ロングラスティングチップコンシーラー」という商品名で販売されているものは、リニューアル前の商品です。
(20N・21Nの販売があるのはEXの方)
楽天やAmazonなどでは混在している場合もあるので、最新のEXの方をほしい方はQoo10でチェックするのがおすすめです。
Qoo10公式ページ⇒LUNA ロングラスティングチップコンシーラーEX
ただ、個人的には一度のメイクで2色を使うのもアリ!
実際にメイクに使ってみたところを次でご紹介。
20N・21Nを使ってメイク!カバー力はどう?
20Nの方がトーンが上がるように感じたため、鼻筋や口角、目頭など、明るさを足したいところに。
21Nはクマをカバーしたい目の下や、シミのカバーにいいかなと感じて使っています。

下地後にコンシーラーを使ったのみですが、毛穴や色ムラがカバーされ、肌が綺麗に見えるような仕上がり!
ほんのり色味の異なる2色を使うことで、顔全体に使ってものっぺり感が出にくいかなと思います。
そもそもLUNAのチップコンシーラーって使いやすい?
チップタイプなので気になるところに置きやすく、なめらかなテクスチャーで伸びよくフィット感もいいところが◎


手に出したときはクリーミーですが、すーっと伸びて、ぴたっと密着する感じ!
下地との相性などによっては、少し浮きが気になるときもありますが、湿らせたスポンジで押さえるようにしていくと、しっかりなじむように思います。
ヨレにくく、時間が経ってもカサカサしにくいため、乾燥肌にも使いやすく多用しています。
下地後はこちらを使うだけでも十分肌のアラをカバーできるため、ノーファンデ派さんにもおすすめです!
Qoo10公式ページ⇒LUNA ロングラスティングチップコンシーラーEX
まとめ

LUNA ロングラスティングチップコンシーラーEX 20Nと21Nの色味の違いについてご紹介しました。
比べてみると若干色味が異なり、20Nの方がよりトーンが上がる感じ。
21Nは血色感を足せる印象です。
どちらもなじみよく、綺麗にフィットした状態が続きます。
リニューアル前の商品も販売されているため、リニューアル後の商品を確実にゲットしたい方は、Qoo10の公式ページをチェックしてみてください。
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