【ビビディバビディブティックの予約方法】店舗の違いも解説

ディズニーで過ごす時間をさらに楽しいものに変えてくれる「ビビディバビディブティック」。
憧れのプリンセスになれるので「やりたい!」と言い出すお子さんも少なくないのではないかなと思います。

値段が高くない?
ドレスで歩くのは大変そう……すぐに脱ぎたいと言い出さない?
子供がやりたいと言い出したときは色々懸念点も浮かびましたが、いざ体験してみれば子供にとって特別な経験となることを実感し、リピーターに。

ここでは、ビビディ・バビディ・ブティックについて体験談を含めてレポートしていきます。

  • ビビディ・バビディ・ブティックのコースや料金
  • 予約時の注意点
  • 当日の流れ

を中心にまとめていきます。

ビビディバビディブティックって?

ビビディ・バビディ・ブティックとは、ディズニーリゾート内にある憧れのプリンセスに変身できるビューティーサロン
プリンセスと同じドレスや髪形、メイクやネイルで大好きなプリンセスに大変身!
ディズニーリゾートで過ごす一日を更に特別なものにしてくれるブティックです!

ビビディバビディブティックの特徴
  • 対象年齢は3歳~小学6年生
  • 場所はディズニーランド・ワールドバザール内及びディズニーランドホテルの2店舗
  • ドレスのサイズは100~150まで。シューズのサイズは16~24cm

(※詳しいサイズ表はこちらを参考にして下さい)

場所は以下の2カ所。

  • ディズニーランド・ワールドバザール
  • ディズニーランドホテル内

ディズニーランドホテル内のブティックはホテルに宿泊していなくても利用可能。
一方、ワールドバザールのブティックはディズニーランドパーク内にあるので、こちらを利用する場合パークチケットが別途必要です。

ネネ
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ドレスもシューズもティアラなど身に着けるアイテムも、ビビディバビディブティックで用意してもらえるので、普段通りの恰好で行けばOK!

ビビディバビディブティックの特徴

ドレスの種類やコースの特徴、料金などについてご紹介します。

ドレスの種類

ビビディバビディブティックで扱っているドレスは以下の7種類。
ドレス付きのコースを選択した場合、下の中から好きなドレスを選べます。
レンタルではないので、そのまま着て帰ってOK。

  • シンデレラ(プレミアムドレス)
  • シンデレラ
  • オーロラ
  • ベル
  • ラプンツェル
  • エルサ
  • アリエル(※2019年11月~)

※以前はアナのドレスもありましたが、2019年9月末で終了してしまいました。

ドレスの特徴について以下の記事で紹介しています。
ラプンツェルドレス【ビビディバビディブティックのドレス】洗える?質はいい?特徴を解説

コースと料金

ビビディ・バビディ・ブティックでは複数のコースが用意されています。
ヘア、メイク、マニキュアは全コースで共通していますが、ドレスとシューズをブティックで購入するか、持参するかでコースが変わります。
更にスタジオやパーク内でのフォト付きのコースもあります。

コースの違いをまとめると、以下のようなイメージです。

「ドレス付きのコースでメイクアップをお願いしたい」
⇒ キャリッジコース
「ドレス付きコースでメイクアップした後、プロに写真も撮ってほしい」
⇒ キャッスルコース、キングダムコース
「ドレスは持参するのでメイクアップのみお願いしたい」
⇒ クラウンコース

ディズニーランドホテルとワールドバザール内で実施しているコースには違いがあります。
それぞれどんなコースが選べるのかチェックしていきましょう。

ディズニーランドホテル

ディズニーランドホテル内のブティックでできるコースはこちら↓

コース 内容 料金 所要時間
キャッスル
コース
・ドレス & シューズ
・ヘアメイク
・メイクアップ
・キッズ用マニキュア
・プリンセスフォト
37,400円 75分
キャリッジ
コース
・ドレス & シューズ
・ヘアメイク
・メイクアップ
・キッズ用マニキュア
29,150円 45分
クラウン
コース
・ヘアメイク
・メイクアップ
・キッズ用マニキュア
9,350円 30分 

ディズニーランド・ワールドバザール

ワールドバザール内のブティックでできるコースはこちら↓
※はプレミアムドレスを着用した場合の金額です。

コース 内容 料金 所要時間
キングダム
コース
・ドレス & シューズ
・ヘアメイク
・メイクアップ
・キッズ用マニキュア
・ビューティータイムフォト
・プリンセスフォト
・ファミリーフォト
48,950円
※74,800円
75分
キャッスル
コース
(パークフォト付き)
・ドレス & シューズ
・ヘアメイク
・メイクアップ
・キッズ用マニキュア
・プリンセスフォト
・パークフォト
55,000円
※80,850円
105分
キャッスル
コース
・ドレス & シューズ
・ヘアメイク
・メイクアップ
・キッズ用マニキュア
・プリンセスフォト
37,950円
※63,800円
75分
キャリッジ
コース
・ドレス & シューズ
・ヘアメイク
・メイクアップ
・キッズ用マニキュア
29,150円
※55,000円
45分
MEMO
ビューティータイムフォトは、お子様が変身していく様子を撮影するもの。
プリンセスフォトは、専用のフォトスタジオで撮影した写真を専用の台紙に入れてプレゼント。
パーク付きフォトは、専任のカメラマンがディズニーランド内で撮影。30カットプレゼント。

(参考: https://www.tokyodisneyresort.jp/happy/bbb/course/

持ち帰りできるアイテム

その場でプリンセスに変身するだけでなく、変身に使ったメイクセットは当日持ち帰ることができます。

当日持ち帰りできるアイテム
  • サッシュ
  • コスメパレット
  • ティアラまたはヘアアクセサリー
  • チークパウダー
  • キッズ用マニキュア
  • ネイルシール
  • スーベニアバッグ

クラウンコース以外のドレス付きのコースの場合、ドレスとシューズ及びシューズポーチも持ち帰りできます。

ビビディバビディブティック 予約方法

ディズニーリゾートを訪れた際に当日でも空きがあれば利用は可能ですが、こちらはとても人気のサービス。
サイトから事前予約しておくことをお勧めします。

利用希望日の1ヶ月前の9時から前日の20時59分まで公式サイトで予約可能
スムーズに予約するために、事前にユーザー登録を済ませておくことはもちろん、以下の内容を決めておくこと必須です。

予約前に決めておくこと

ビビディ・バビディ・ブティック 予約前に決めておくこと
  • 予約希望日時
  • 予約店舗(ワールドバザール内orディズニーランドホテル)
  • 希望のコース
  • 希望のドレスとサイズ
  • シューズの色(ピンクor白or黒)とサイズ

予約の際には日時、店舗、コースを選択した後にお子さんの名前、希望のドレス、シューズの色などの情報を入力します。
ちなみにお子さんの名前以外は後からでも変更可能です。
ドレスやシューズは、実際に当日身に着けてからのサイズ変更も対応してもらえます。

注意
「プリンセスに変身してからパークに!」と希望するご家族が多いためだと思いますが、ビビディ・バビディ・ブティックの午前中の予約は、すぐにいっぱいになってしまいます。

午前中を希望する場合は、希望日の1ヶ月前の午前9時より少し前にサイトにログイン!
9時になったと同時に予約できるよう準備しておくことがポイントです。

予約の際の注意点

予約の際には以下のような注意点があります。

ビビディ・バビディ・ブティック 予約の際の注意点
  • 予約時に申込金5000円が必要(クレジットカード払いのみ)
  • お子様一人につき、1日1件まで予約可能
  • 姉妹などの場合は、同日に3名まで予約可能
  • 予約日当日を基点として前後2日間、計5日間は予約不可
  • サイトからの予約取り消しは利用日当日6時59分まで(それ以降はサポートデスク045-330-0101 受付時間9時~17時 に電話)
  • 利用日当日0時以降の予約取り消しは取消料5000円が必要

予約の際に、選択したコースの料金の内、5000円を申込金としてクレジットカードで先払いする必要があります。
また、一日に予約できる数と予約できる日に制限があるので、「とりあえず何件か予約しておこう」という手は使えません。

ネネ
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事前にいつ行くかということを、ご家族で話し合っておくことをお勧めします。

そしてキャンセルしたい場合、当日の6時59分まではサイトから取消可能、それ以降もサポートデスクに電話すれば対応してもらえるようですが、当日0時以降のキャンセルは取消料がかかります。
前日23時59分までにキャンセルした場合、申込金の5000円は返還されますが、当日のキャンセルの場合、5000円が取消料となり返還はされません。

ビビディバビディブティック 予約日当日の流れ

予約当日の注意点と当日の流れを紹介。

当日気を付けたいポイント

無事予約ができたら、あとは当日の予約時間にブティックを訪れるだけ……なのですが、当日に気を付けたいポイントがあります。

インナー&靴下をチェック

ドレス付きのコースなら、特に持ち物はないので手ぶらで行ってOKですが、お子さんのインナー、靴下には少し気を遣った方がベター。

ドレスは割と首元が開いていたり、肩が見えたりするもの。
ドレスに合わせてインナーにも気を遣った方が、写真写りも安心できます。

例えば……
オーロラ姫のドレス・・・肩の辺りが見えるので、インナーはキャミソールタイプに
ラプンツェルのドレス・・・胸元が結構開いているので、首元まであるインナーは避ける

同様に靴下も、ドレスに合った色やフリルのついたものにした方が足元が見えた時も安心です。

トイレは事前に済ませておく

ドレスはシルエットがきれいに見えるようにパニエが何重にもなっているものがほとんど。
ボリュームのあるドレスでトイレに行くのはすごく大変です!
プリンセスに変身する前にトイレは済ませておきましょう。

プリンセス体験の流れ

そして予約時間に店舗を訪れれば、待ちに待ったプリンセス体験が……
キャストの指示に従って、まずはプリンセスの挨拶の練習から!

MEMO
この後パークに戻った後、多用することになるので「ごきげんよう」の練習は地味に大事です。

その後、ドレス、シューズのサイズ確認。
実際にドレスを着たら、後はメイクと髪形を整えてもらいます。

着替え中以外の様子は全て写真&動画撮影OK。
徐々に変身していく様子を撮影するもよし、疲れたお父さんはソファで休憩もありです(笑)

メイクアップ中はお子さんは鏡に背を向けて座らされている為、自分の姿が見えません。
メイクアップ完了後、魔法の呪文「ビビディ・バビディー・ブー!」と唱えると同時に椅子が回転し、はじめて鏡で自分の姿を見られるようになります。

ここがシャッターチャンス!」と聞いていたのでバシバシ写真を撮りましたが……
プリンセスになった自分への驚きがありつつも、慣れないキャストが周りにいることで感情を押し出せないような、なんとも複雑な表情の娘が撮れました(笑)

ワールドバザール、ディズニーランドホテル、どちらの店舗を選んだ場合でも基本的にこの流れです。

ワールドバザールとディズニーランドホテルの店舗の違い

予約日がディズニーランドで遊ぶ予定の日であれば、ワールドバザール内の店舗の方が外に出る必要もなく行けるので移動は楽です。
しかし、ディズニーランドホテルはゲートから出てすぐのところにあるので、それほどネックになる距離ではありません。

そのため、立地で選ぶのももちろんいいですが、実はどちらもフォトスポットがあるので、どんな写真を撮りたいかという観点で選ぶのもアリです。

ディズニーランドホテル内店舗のおすすめポイント

ディズニーランドホテルの店舗を選べば、パーク内に比べてかなり人通りが少ないので、周りに人がいない状態で写真を撮ることも可能。

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雰囲気のあるホテルをバックに撮れば、プリンセス姿も映えること間違いなし!

ワールドバザール内店舗おすすめのポイント

ワールドバザール内では店舗の中に撮影スポットがいくつか用意されています。
シンデレラのガラスの靴と一緒に撮影できたり、お子さんをソファに座らせた状態で鏡を撮るとかぼちゃの馬車に乗ったような姿が撮れたり。

こちらもまた雰囲気のある写真が撮れます。

どちらにしろ、お子さんのテンションはグングン上がっている状態なので、たくさん写真を撮ってあげましょう!

パークに戻ってからが本当のお楽しみ

ビビディ・バビディ・ブティックの醍醐味は「憧れのプリンセスに変身できること」ではありますが、このプリンセス体験、変身したら終わりではありません!
むしろここからが本当に楽しい時間!!

パークに戻ると、隙あらばキャストが「ごきげんよう、プリンセス」と声を掛けてくれます。

ネネ
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すれ違うキャスト、アトラクションの係、ショップの店員など、「プリンセスがいたら声を掛けろ」と指導されているのかと思うほど「ごきげんよう、プリンセス」と言われます(笑)

娘の気分は完全にプリンセス!

しかし、プリンセスの恰好をしていれば誰でもOKではなく、ビビディ・バビディ・ブティックでプリンセスになっていることがポイントのよう。
「サッシュを付けて歩くか、サッシュを取ったら代わりにシールをドレスに貼って下さい」とビビディ・バビディ・ブティックの会計時に言われたので、サッシュかシールを貼っているプリンセスに声を掛けてくれるのかなぁと思いました。

ネネ
ネネ

プリンセス体験後に「スティッチエンカウンター」に行ったところ、スティッチとお喋りできました。
長女、次女と二人プリンセスを連れていたためだと思いますが、他にもお子さんはいたのに我が家がお喋りできたので、プリンセス効果がここでも発揮された模様!

ビビディバビディブティック 節約のコツ

お子さんにプリンセス体験をさせてあげることは、女の子ならすごく喜ぶと思いますし、思い出にも残るのでかなりお勧めしたいところではありますが……
料金が高い」と感じる方も少なくないと思います。
ドレス付きのコースで3万円弱という値段設定に私もはじめは躊躇しました(汗)

「値段が高い……でもプリンセス体験をさせてあげたい」と思われる方は、ドレスは持参して「クラウンコース」を選択するのがおすすめ。

ネットでも安くてかわいいものや、洗濯OKのドレスなどもあります。

まとめ

ビビディ・バビディ・ブティックについて、コースや特徴、予約から当日までの流れなどを中心にご紹介しました。

正直、料金は高いと思いますが、特別な体験として思い出に残るものです。
「プリンセス」とキャストが話し掛けてくれる度に、娘は嬉しいような誇らしいような気持ちになるそうです。
こんなに注目され、声を掛けてもらえることは普段ありません。
ディズニーの思い出が更に特別なものになる体験だと思います。