【レゴランドの楽しみ方】幼児連れで一日満喫&大人も楽しむポイント

カラフルなレゴの世界観が表現されたテーマパーク「レゴランドジャパン
「レゴ好きじゃないとつまらない?」
と心配な方もいるかもしれませんが、レゴ好きはもちろん、そうでないお子さんでも楽しめるスポットです。

今回はレゴランドジャパンの魅力と楽しみ方についてレポートしたいと思います。

  • レゴランドでは何ができるのか
  • 何歳くらいから楽しめる場所なのか
  • 大人もレゴランドを楽しむポイント
  • レゴランドの混雑具合

を中心にご紹介。
これから行ってみようかなと思う方のご参考になれば幸いです。

レゴランドジャパンってどんなところ?

愛知県名古屋市にあるレゴランドジャパン。
世界で8番目にオープンしたレゴランドであり、レゴをテーマにした施設の中では国内最大級。

遊園地としてアトラクションを楽しめるのはもちろん、レゴの世界を堪能できるスポットやイベントが多数。

レゴランドジャパンの特徴
  • 未就学児も楽しめるアトラクション多数
  • 子供主体でレゴブロックを組み立てる体験ができる
  • カラフルでポップなオブジェは写真撮影映え必至

未就学児も楽しめるアトラクション多数

2019年新エリア「レゴニンジャゴー・ワールド」がオープンし、レゴランドは8つのエリアに。
各エリアで様々なアトラクションが楽しめます。
小さい子でもOKな乗り物から遊園地定番の絶叫系、体を動かす体験型まで、お子さんと一緒に楽しめるアトラクションが多数!
そんなアトラクションを一部ご紹介します。

ブリック・パーティ
巨大なレゴブロックでできた乗り物や動物に乗れます。
小さな子供に大人気。
入場ゲート正面にあるので、開園直後は混雑必至。
エリア:ブリックトピア

レスキュー・アカデミー
消防車に乗り込み、火事現場に出動。
消防車を動かすのも水を出すのも人力なので保護者の助けは必須ですが、小さい子でも疑似消化体験ができると人気!
結構体力を使います(汗)
エリア:レゴ・シティ

フライング・ニンジャゴー
身長125cm~なので小さいお子さんは乗れませんが、新エリアの目玉アトラクション。
「キャー」という叫び声で、見ているだけでも子供はあれはヤバいやつだと認識。
「乗りたい?」と聞いても頷いてはくれません(笑)
エリア:レゴニンジャゴー・ワールド

子供主体でレゴブロックを組み立てる体験ができる

アトラクションを楽しむ以外にも、レゴブロックで遊ぶこともできます。

レゴ・クリエイティブ・ワークショップ
https://www.legoland.jp/explore-the-park/bricktopia/attraction/lego-creative-workshop/

中でもレゴ・クリエイティブ・ワークショップでは、レゴランドのスタッフ(ファシリテーター)が子供達に直接レゴブロックの楽しみ方を教えてくれる人気のサービス。
スタッフの話を聞きながら子供の手でマシンを組み立てる体験ができます。

https://30s-report.com/wp-content/uploads/2020/02/DSC076392-2.jpg
ネネ

子供自身が主体になって組み立てる時間なので、親はサポート程度。
子供はまだまだ遊びたいけど、親はちょっと休みたい・・・という時にワークショップはおすすめです。

注意
クリエイティブ・ワークショップは無料で体験できますが、全て予約制。
事前にロボティックプレイセンター・クリエイティブ・ワークショップ1Fで申し込む必要があります。
(エリア:ブリックトピア)

ワークショップ以外にも、ビルド・アンド・テスト(エリア:ブリックトピア)ではレゴブロックを組み立てて車をつくることが可能!
こちらは予約の必要はなく、出入りは自由。
ワークショップの予約が取れなかった場合は、こちらで遊んでみてはいかがでしょうか?

カラフルでポップなオブジェは写真撮影映え必至

レゴランドにはレゴブロックでできたオブジェが至る所に設置されています。
子供の背の高さくらいのものから上の画像のように巨大なものまで。
見ているだけでも楽しいですし、子供も喜んで駆け寄っていくので写真撮影スポットは無数にあります!

レゴランドは何歳から楽しめる?

様々な楽しみ方ができるレゴランドですが、小さい子供がいる方は何歳くらいから楽しめる場所なのか気になりますよね?
レゴランドは未就学児からウェルカムな体制を取っています。

3歳位からおすすめしたいスポット

個人的には3歳位からなら親子共々楽しめるイメージ。
その理由は以下の特徴からです。

  • 身長90cmあれば大体のアトラクションを楽しめる
  • 園内1周10分程度なので、子供の足でも十分回れる
  • 5歳以下が遊べるエリアも充実

身長90cmあれば大体のアトラクションを楽しめる

レゴランドでは身長が90cmあればOKの乗り物が多いです。
3歳児なら90cmを超える位の年齢ですし、体力も少しずつついてきている頃。
アトラクションを楽しみながら園内を回り、1日過ごせるのは3歳位からかなぁと思います。

園内1周10分程度なので、子供の足でも十分回れる

レゴランドの園内は寄り道なしで徒歩で10分程度で回れる広さです。
中央のミニランドエリアを経由すれば、園内をぐるっと回らなくてもゲートに戻れるので、歩き疲れるほど広い感じではありません。
大人からすれば「ちょっと狭い?」と感じるほどですが、3歳児位でも自分の足で回れるので、子連れにとっては丁度いい広さだと思います。

5歳以下が遊べるエリアも充実

レゴランドには5歳以下の子供が遊べる遊具のようなコーナーもあります。
デュプロ・バレー
エリア:ブリックトピア

地面はフカフカ。
レゴブロックでできた動物や乗り物、滑り台などの遊具があります。

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ネネ

せっかく来たのだからアトラクションに乗りに行けば…と思ってしまいますが、こういう遊具のあるスポット、子供は大好きですよね。

公園で遊ぶのが好きな3歳位の子供なら、十分楽しめるスポットです。

大人も楽しめる?

未就学児から小学校低学年位の子供を連れた家族連れが圧倒的に多く、低年齢層に配慮したつくりのレゴランド。
大人向けとは言い難いですが、大人は楽しめないということはありません!

ここはカラフルでポップなオブジェや建物がたくさん。
映える写真が撮れるスポット!

写真を撮って楽しむ若者たちの姿を見掛けることもあります。

また、パークの中心に位置するミニランドは子供よりも大人が見入っているスポット。
1,000万個以上のブロックを使って日本の有名な都市や名所を再現しています。
「本当に全部レゴ?!」とまじまじと見たくなる、大人の方が惹きつけられる魅力あるスポットです。

このように、レゴランドでは大人が楽しめるポイントもきちんと用意されています。

レゴランドでしか手に入らない?!レアアイテムをゲット

レゴランドでしか手に入らないアイテムがゲットできることも、レゴランドに行く楽しみの一つ。

レゴランド限定ブロック

レゴランドに行くと、レゴランド限定のブロックをもらえる機会が!
我が家は限定ブロックを3種類ゲットしましたが、その入手方法はこちらです↓

●ファクトリーエリアにあるレゴ・ファクトリーツアーに参加
●レゴの日(毎月5日)にレゴランドに入場
●イベントに参加

下の画像の一番上のブロックは2019年ハロウィンイベントに参加してもらえたもの。
左下はレゴの日に入場した際にもらえたもの。
右下はファクトリーツアーに参加してもらえたものです。

中でも、ファクトリーツアーに参加してもらえるブロックは要チェックです!
季節やイベントによって切り替わるので、行く度に違うブロックを貰える可能性が。
レゴランドに行った際には是非ファクトリーツアーに参加してみて下さい。

https://www.legoland.jp/brick_kids/blog/20190512/

レゴランドならではの食べ物

レゴランドならでは!レゴの形をした食べ物で子供も大喜び。

レゴポテトは絶対に食べておきたい一品

レゴランドに行くと、毎回子供からねだられるのがレゴポテト。
正方形タイプがあったり長方形タイプがあったり、レゴっぽいフォルムをしたポテトです。
ここでしか食べられないレア感、変わった形に子供は心惹かれるようです。
売り場:アドベンチャーエリア オアシス・スナック

「パンまで?」という驚きのレゴパン

ポテト以外にもレゴの形をしたパンもあります!
メープルが練り込んである甘いパンです。
買って帰って翌日の朝食べましたが、「おいしい!」と子供は大喜びでした。
売り場:ファクトリーエリア ファクトリー・サンドウィッチ・カンパニー

レゴランドの混雑具合

レゴランドは小さい子供も楽しめるおすすめスポットですが、
混雑具合はどれくらい?
というのも気になるポイント。

私はこれまでに土日やGWにレゴランドを訪れたことがありますが、レゴランドはテーマパークの中では比較的空いている方だと思います。
下の画像は、2019年9月後半の土曜11時くらいに訪れた際のチケット売り場を写したものですが、チケット購入に並んでいる列は殆どありませんでした。

レゴランドチケット売り場

アトラクションの待ち時間も、長くて15~30分程度。
ディズニーランドと比較すると、待ち時間は殆どありません。

https://30s-report.com/wp-content/uploads/2020/02/DSC076392-2.jpg
ネネ

入場と同時にダッシュしたり、アトラクションの段取りを考えたりする必要はないように思います。

ちなみに以前、8月の子供の夏休み期間に訪れた際に、外国人ツアーと思わしき団体客とバッティングして、チケット売り場で30分ほど並んだことがあります。
しかし、中に入ってからの混雑具合は殆ど変わらず。
30分以上も待ち時間のあるものは少なく、15分程度で乗れたように思います。

子供を遊びに連れて行ってあげたいけど、人混みが苦手、並ぶのが苦手という方でも、かなりハードルの低いスポットだと思います。

注意
ツアーに参加すれば、レゴランド限定のブロックがもらえるレゴ・ファクトリーツアーは、レゴランドの中でも人気のアトラクション。
こちらは待ち時間60分以上になる場合もあります。

また、ワークショップも予約が埋まってしまう場合があるので、早めに空きを確認しておくことをお勧めします。

レゴランドのチケット価格

人混みが少なく、小さい子連れにぴったりなテーマパークですが、「レゴランドは入場料金が高い」との噂も・・・
実際、レゴランドの入場料はどれくらいなのか、チェックしていきましょう。

1dayパスポート

レゴランドの1dayパスポートは、土日祝日を中心としたピーク時と、平日を中心としたオフピーク時でチケット価格が異なります。
そして、2~6日前の購入で10%、7日前の購入で20%の割引があります。

ピーク時
  前日・当日 2~6日前 7日前
おとな 7,100円 6,400円 5,700円
こども 4,600円 4,200円 3,700円
オフピーク時
  前日・当日 2~6日前 7日前
おとな 5,100円 4,900円 4,600円
こども 3,800円 3,600円 3,400円

※こどもは3歳から12歳まで。おとなは13歳からです。

(参考: https://www.legoland.jp/tickets/new-calendar-page/online-price-table/

https://30s-report.com/wp-content/uploads/2020/02/DSC076392-2.jpg
ネネ

ピーク時に当日券を購入すると7100円!
確かに、入場料としては「高い」と判断する人が多いかもしれません。

年間パスポート

1dayパスポートを購入しなくてもレゴランドに入れる年間パスポートもあります。
3段階あるグレードの大きな違いは入場対象日の数。
大体の内訳はこんな感じです↓

●スターター・・・平日+土曜を中心
●スタンダード・・・平日+土日も入場可能。年末年始、お盆、GWは制限あり
●プレミアム・・・平日+土日、年末年始、お盆、GWも入場可能

また、グレードによってレストランでの割引サービスなどの特典も異なります。

年間パスポート
  スターター スタンダード プレミアム
おとな 9,900円 16,400円 21,900円
こども 6,500円 10,700円 16,900円

(参考: https://www.legoland.jp/tickets/annual_pass/

年パス・スターターであれば2回、スタンダードであれば3回訪れれば元が取れる計算になるので、1dayパスポートに比べたら年パスの方がお得な印象です。

年パスについてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧下さい↓

レゴランドレゴランドで年パスは作るべき?入場料金、特典からお得さを検証

レゴランド周辺施設情報

レゴランドで1日遊んだ後に訪れたい周辺施設をご紹介。
「夕食はどうする?」
「お風呂に早く入りたい!」
という希望がある方は是非チェックして下さい。

閉園後はメイカーズピアで夕食

金城ふ頭駐車場に車を停めてレゴランドに向かう方なら必ず通るのが、レゴランドの前に位置する商業施設「メイカーズピア
和食にラーメン、パン屋にカフェなど様々なジャンルの飲食店が揃っています。

レゴランド内で食事をするのもいいですが、レゴランドの閉園時間は18時または17時と比較的早いため、閉園まで思い切り遊んだ後はこちらで食事を済ませるのがいいかも。

スーパー銭湯で汗を流してさっぱり

我が家の場合、レゴランドで1日過ごすと、子供は帰りの車で必ず寝てしまいます。
家に着いてから起こすと子供は眠気のせいで機嫌は最悪。
お風呂に入れたいのに嫌がられ、疲れた体に更に疲れが・・・
なんて経験、我が家だけではないはず!(と思いたいです)

レゴランドで遊んだ後はお風呂に入って汗を流してから帰宅するのはいかがでしょうか?
レゴランドから車で15分ほど走った所にスーパー銭湯があります。

スーパー銭湯 みなと花の湯
昭和の雰囲気が残る歴史を感じるスーパー銭湯。
施設は古めですが、清潔感はあります。
食事処もあり、かなり良心的な値段設定です。

住所
愛知県名古屋市港区品川町1-1-4
入浴料
【平日】
大人450円 子供210円 乳幼児100円
【土日祝】
大人480円 子供260円 乳幼児150円

平日 10:00~23:00 (最終受付22:30)
土日祝は9:00オープン

(参考:http://www.shinagawakigyo.co.jp/

子供をお風呂に入れてしまえば、後は帰って寝かせるだけ。
こちらの負担も減りますし、広いお風呂でリラックス。
(リラックスした結果、助手席に乗ると眠くなってしまう弊害はありますが・・・)

まとめ

レゴランドの魅力と楽しみ方についてご紹介しました。
低年齢層向けに配慮したつくりになっているので、小さい子を連れて行っても十分楽しめると思います。

混雑も少なく、色々なアトラクションに乗れるので、我が家ではレゴランドは親子共々押しのスポットです。
子供が飽きるまでは遊び尽くしたいと思います(笑)