プールで遊べるレゴランドホテルに宿泊!ワークショップ&部屋の様子も

レゴランドホテルロビー

パークの目の前にあるレゴランドホテル。
プールがあったりお部屋には2段ベッドがあったり、ホテルでしかできないワークショップもあったりとホテル内だけでもかなり楽しめるとの話。
お値段がちょっとお高めなので躊躇していましたが、娘の誕生日の記念に宿泊!

今回は、そんなレゴランドホテルに宿泊してきた様子をレポート

  • ホテルでは何ができるの?
  • お部屋はどんな感じ?
  • ホテルをもっと楽しむ工夫
  • 安く泊まる方法と宿泊予約の注意点

をご紹介します。
「レゴランドホテルに興味がある!」という方はぜひチェック!

レゴランドホテルはレゴの世界に浸れるホテル

レゴランドの目の前にあるレゴランドホテルは、2018年4月28日オープン。
パークで遊んだ後もレゴランドの世界観を楽しめるようにと、外観にも内観にもこだわったホテル。

ネネ
ネネ

レゴブロックでできているようなカラフルな外観が魅力的。
中に入れば実際にブロックでできている人やオブジェがたくさん!

予約必須!レゴランドホテル宿泊者限定アクティビティ

レゴランドホテルでは、宿泊者限定で楽しめるアクティビティが充実。
今回はその全てに参加してきました!
ホテルに泊まったら絶対参加しておきたい!限定アクティビティをご紹介。

ホテルの目玉アクティビティ!ウォータープレイエリア

レゴのソフトブロックが浮かぶプールは大人気。
ブロックは実際のレゴのように繋げて遊ぶことができます。

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/167248/167248.html

水深25~60cmと浅めなので安心。
3歳までは保護者が付き添って入る必要がありますが、4歳以上なら保護者は入らずプールの周りで見学でもOK。
カメラやスマホは禁止だったので中の様子を撮れなかったのが少し残念…

ウォータープレイエリア
  • 営業時間:8:00~20:45
  • 定員30名、45分交代制
  • 予約場所:ホテル1階コンシェルジュカウンター
  • 予約開始時間:7:30
  • 持ち物:水着のみ(タオルは施設内に用意あり。ドライヤーの貸出しもあり)

1時間ごとに枠があり、実際にプールで遊べる時間は45分。
45分になったら、係員から終了の合図があるのでプールから上がります。

ロッカーのある場所が結構狭いので、あらかじめ部屋で着替えてから向かうのがおすすめ。
タオルはプールエリア内にたくさん用意があるので部屋から持っていく必要はありません。係の人に言えばドライヤーも貸してくれます。
水着の脱水機もあったのが地味に嬉しかったです。

ネネ
ネネ

少し泳げる長女(6歳)は、潜ったり少しバタ足で泳いだり。
次女(4歳)はまだ泳げないので、プールの中を歩きながらブロックを繋げて遊んでいました。
二人とも「すっごく楽しかった!」という感想♪

子供用の小さな滑り台が設置されていますが、3~6歳に適していると公式で発信されている通り、幼児向けな印象。
小学生には少し物足りなさがあるかも……

遊び心のある作品にチャレンジ!クリエイティブ・ワークショップ

レゴランドパーク内でもワークショップは開催されていますが、ホテルに宿泊すれば、宿泊者限定の特別なワークショップを受けられます!

ワークショップ

私たちが宿泊した日のワークショップでは、レゴニンジャゴーのロイドを作りました♪
パーク内のワークショップの未就学児向けはかなりレベルが易しいなと思っていましたが、今回ホテルのワークショップで作ったロイドは、それよりも少しレベルが高め。
しかし、4歳児でもできたので難しいという訳ではないレベル。

作るものも毎回違うようなので、ホテルのワークショップの方がオリジナリティ高めの作品にチャレンジできそうです!

ネネ
ネネ

レゴでこんなものまで作れるんだ!という驚きがあり、楽しい時間を過ごせました♪

  • 定員16名
  • 開催時間:1時間ごとに開催されますが、何時から何枠開かれるかは日によって異なるようです。
  • 1セッション30分程
  • 予約場所:ホテル1階コンシェルジュカウンター
  • 予約開始時間:7:30

誕生月ならぜひ参加!バースデーパーティー

お子さんのお誕生月に宿泊するのならぜひ参加したいイベント!
我が家も娘が誕生月だったので、参加できることに。

バースデーパーティー

しかしパーティーが開催されるのは夜8時。
時間が少し遅めなので、遊び疲れて眠くなる頃では……との心配も。
そのため、ワークショップの予約を遅めの時間で取り、

19時からのワークショップ⇒ロビーのブロックで遊ぶ⇒バースデーパーティー

という流れで眠気をクリア!
パーティー自体も割とコンパクト(歌&写真撮影&プレゼントを渡して解散)に終わったので助かりました。

そしてプレゼントは、レゴでできたプレゼントの箱!
中にはレゴランド公式マスコットのバディが!

バースデープレゼント
ネネ
ネネ

まさかプレゼントがあるとは思っていなかったので子供は大喜び!
上の子も「欲しい!」と言い出したので、また宿泊することになりそうです…(汗)

  • 受付場所: ホテル1階コンシェルジュカウンター
  • 参加条件:ホテルに宿泊する12歳までの子供
  • 持ち物:今月が誕生月だとわかる身分証明書

受付時に誕生月だと証明するものの確認がありますので、証明できるものをお忘れなく!

注意
予約が必要なアクティビティは、予約が埋まってしまうのも早い様子。
バースデーパーティーも、午前中に予約がいっぱいになることもあるとか。
「どうしても参加したい!」という方はレゴランドに着いたら、チェックイン時間になっていなくてもまずはホテルに寄って予約をとっておくことをお勧めします!

予約なしでも楽しめる!ホテルの施設をご紹介

要予約のアクティビティ以外にも、レゴランドホテルでは予約なしで楽しめるエリアも充実。

1階ロビーのプレイエリア

正面玄関から入ってすぐのプレイエリアには、底が見えないほど大量のレゴブロックが。
子供のみならず親まで夢中にさせるゾーン。
子供を待っているつもりが、私も一緒に遊んでいました(笑)

自由にブロックで遊んでOKですが、作品を作って受付に持っていけば受付の後ろに飾ってもらうことができます。

レゴで遊んだり体を動かしたり!2F キッズ・プレイ・エリア

2Fにはレストランが2つありますが、そのどちらにも隣接する形でプレイエリアがあります。
こちらは1Fロビーのプレイエリアのようなレゴで遊べるゾーンがある他に、ちょっとしたアスレチックのように遊べる造りになっています。

対象年齢は3~6歳。
子供用ではありますが、途中までなら大人も余裕で通れる広さ。
(ロープでできた網目部分は大人が身を屈めて通れるか通れないか位の子供サイズで断念しました)

更に奥にはゲームルームも。
レゴのゲームを4種類程遊べるようになっていました。

何度乗っても楽しい!ディスコエレベーター

レゴランドホテルはエレベーターまで楽しめる仕様!
壁一面にキャラクターの絵が描かれているだけでもかわいいと思いましたが、エレベーターが動き出すと、ミラーボールが輝きだすと共にミュージックが!
子供はノリノリで踊り出すほど(汗)

ネネ
ネネ

エレベーターは4台ありましたが、流れる音楽が全て違うらしく、子供は「さっきと違う!」と毎回喜んで乗っていました。

世界観に入り込める!客室は子供が喜ぶ要素がたくさん

我が家が泊まったのは「レゴフレンズ プレミアムルーム」。

部屋はテーマ、プレミアム、プレミアムプラス、スイートがあり、4人以下ならテーマorプレミアムで十分!
5人以上ならプレミアムプラスorスイートがおすすめとされています。

テーマが最もお手頃なのではじめはテーマルームを予約するつもりでしたが、調べてみればプレミアムルームはまるで作戦ハウスの中のような内観。
世界観により入り込める雰囲気だったので、こちらを予約しました!

しかも部屋がかわいいというだけでなく、客室の中でも子供が喜ぶ工夫が盛りだくさん!

子供の憧れ!2段ベッド

上の写真の大きなベッドの他に、子供用の2段ベッドが完備されています。
これはレゴランドホテル内の全ての部屋で共通。

ネネ
ネネ

私自身も身に覚えがありますが、2段ベッドは子供にとってテンションの上がる要素。
これ目的で来たと言っても過言ではないので、娘たちはもちろん大喜び!

MEMO
写真ではわかりにくいかもしれませんが、このベッドは完全に子供サイズ。
身長160cm程の私が横になってほぼジャストサイズでした。
横もゆとりはない感じ。
大人が寝るのはちょっと厳しいかも(笑)

全室トレジャーボックス完備!宝探しが楽しめる

2段ベッドがある子供部屋の奥には金庫のような箱が。
実はこれはトレジャーボックス
メインルームにトレジャーボックスを開ける方法が書かれた紙が置いてあるので、これを元に問題を解いて必要な数字を見つけます。

「床にある花の数を数えて」というようにお部屋の中で何かを見つけながら数を数えていく感じ。
6歳の長女は一人でどんどん進めていたので、ひらがなが読めて数が数えられる子なら難なくできる感じです。

見事正解なら鍵が開き、中にはご褒美のレゴブロックが!
もちろん持ち帰ってOK。

レゴムービー見放題

メインルームと子供部屋の2カ所にテレビがあります。
このテレビには、レゴムービーをずっと流し続けているチャンネルが。

流し続けているだけなので「最初から見る」「続きから見る」ということはできませんが、朝やちょっとゆっくりしたいときなど、子供に見せてあげられるのでよかったです。

アメニティもレゴ

レゴ一色の部屋の中。なんと備品までレゴ仕様!
シャンプーやコンディショナーもこんなにかわいいデザインで置いてありました。
石鹸にもブロックのようなボコボコがありびっくり!
細かい点まですごくこだわっていました。

ミニフィギュアを持っているともっと楽しめる!

もしお家にレゴのミニフィギュアがあるのなら、ぜひ持ってお出掛けするのがおすすめ。
パーク内はもちろん、ホテルでもミニフィギュアがあると楽しめることが!

ミニフィギュアのトレードはホテルでもOK

レゴランドではレゴのミニフィギュアを持っていくと、スタッフの持っているミニフィギュアとトレードしてもらうことができます。
パーク内だけかなと思っていましたが、なんとホテル内のスタッフともトレードOK。

娘がはじめ持っていたのは、家にあった特に特徴のない地味な印象のフィギュア(写真を撮るのを忘れました…(涙))
そんななんてことはないやつから始めたトレードですが、気になるフィギュアを持っている人がいたらトレードしてもらうを続け、なんと最終的にホテルのスタッフさんが持っていたエメットと交換してもらえることに!

ネネ
ネネ

「エメットになったの?!」と、わらしべ長者的な結果にびっくり!
娘も「もうこれは交換しない」とエメットゲットを喜んでいました。

ブロックにミニフィギュアを付けて記念撮影!

レゴランドホテルの中にはレゴブロックでできた人や備品が所々にあります。
本物のレゴブロックでできているので、もちろんブロックをくっつけることも可能!
自前のミニフィギュア付けて記念撮影ができます♪

上の写真はブリックス・ファミリー・レストラン。
更にレストランでは、次女が誕生月だったのでニンジャーゴーのケーキでお祝いしてもらえました。
ちゃっかり自前のミニフィグも付けさせてもらってから記念撮影。

レストラン内はレゴブロックでできたオブジェがたくさん。
食事が終わった後は写真を撮って楽しみました♪

MEMO
レストランでは誕生日が近いことを伝えると、ブロックでできたケーキを用意してもらえます。
特別なケーキと一緒に記念撮影ができる!
誕生日が近いお子さんがいるならぜひお願いしてみましょう。

レゴランドホテルにお得に泊まる方法&予約の注意点

魅力いっぱいのレゴランドホテル。
「お安く泊まる方法は?」
「キャンセルはいつまで無料?」
予約の際のポイントをご紹介します。

年パスがあれば宿泊料金10%オフ

レゴランドホテルの宿泊予約は公式HPの他、楽天トラベルやじゃらんなどの宿泊予約サイトでも可能です。
しかし、年パスを持っている方は公式HPから予約するのがおすすめ。
宿泊料金が10%オフになります!

注意
ただし、年パスにも条件が。
宿泊当日に有効な年パスであること
・年パス スタンダード・プレミアム限定、スターターは対象外
・チェックイン時に予約した本人の年パス提示が必要
・GWなど割引除外日あり

キャンセルは21日前まで無料

レゴランドホテルは宿泊予定日の20日前からキャンセル料金が発生します。
公式HPの他、楽天やじゃらんなどで予約した際も同様に以下のようなキャンセル料金が発生するようです。

キャンセル料金
  • 宿泊21日前まで・・・無料
  • 宿泊20~8日前まで・・・宿泊料金の20%
  • 宿泊7~2日前まで・・・宿泊料金の50%
  • 宿泊1日前まで・・・宿泊料金の100%

閑散期でも最も安い部屋で3万円台、繁忙期は5万円台になることもあるレゴランドホテル。
子供の体調が突然悪くなることもあるので、このキャンセル料金の設定は厳しいなぁという印象ですが、公式HPからの予約ならオプション費3000円を払えば、前日までのキャンセルが無料に。
この「フレキシブル・ブッキング・オプション」は宿泊予定日の21日前まで購入可能です。

レゴランドホテルの連絡先
メールで問い合わせも可能

ホテルに直接連絡を取りたい場合、公式HPではお問い合わせ先として電話番号「0570-05-8605」のみが記載されていますが、実はメールで問い合わせることもできます!

ネネ
ネネ

ホテルに問い合わせたいことがあったのになかなか電話が繋がらない……やっと繋がった電話でホテルの方に確認したところ「予約確認メールに返信して頂ければ……」とのお言葉が!

予約後の問い合わせなら、予約確認メールに返信すればOKです。
「Legoland.Reservation@legoland.jp」にメールを送ればホテルに届きます。
予約前に相談したいことがある場合も、こちらにメールを送れば対応して頂けるはず!

まとめ

レゴランドホテルについて実際に泊まった感想を含めてご紹介しました。
パークで遊んだ後も、レゴの世界に浸れるホテル。
今回宿泊したことで、私自身も前よりレゴが好きになった気がします。
ホテルだけでも楽しめる要素がたくさんなので、ぜひ一度宿泊してみて頂きたいです♪

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