夏の富士山こどもの国の楽しみ方!持ち物&遊び方をチェック

富士山こどもの国 見晴らし塚

夏休み、子供をどこかに連れて行きたいけど「なるべく涼しい所がいい!」ということで、富士山のふもとにある「富士山こどもの国」に行ってきました!

山の方にあるので涼しく、動物がいたり水遊び場があったりで夏場の子供の遊び場としては人気のスポット。
今回は、この富士山こどもの国についてレポートしたいと思います!

富士山こどもの国って?

富士山こどもの国は、富士山のすそのに広がる巨大な公園。
「街」「草原の国」「水の国」とエリアが分かれ、釣りや乗馬、迷路など自然を生かした遊びが楽しめることが特徴です。

8月下旬の気温は?込み具合は?

私が訪れたのはお盆を過ぎた次の週の平日。
お盆休みが終わった上に平日ということもあり、9時半くらいに到着した時点ではガラガラ。
そして、その日の富士市市街地の気温は30℃ほどでしたが、こどもの国近辺は26℃!

曇っていたこともあり、かなり涼しく感じました。
水遊びをするつもりで来たのですが、「今日はやめておこうか」と判断したほど。

持ち物&服装は?

私がこどもの国に行ったのは8月下旬。
夏場に行くなら持って行った方がいいと思うものはこちらです。

  • 水分補給できるもの
  • 帽子
  • タオル
  • 折り畳み傘

日が出ると結構暑くなること、移動も多いことから、すぐに水分補給できるように水筒やペットボトルを準備していった方がいいと思います。
自販機はもちろんありますが、結構転々とした位置にあり、すぐに見つからない!なんてこともあるので。

また、曇っていたと思ったら晴れたり、突然雨が降ったり。
天候を意識して帽子や折り畳み傘を準備していった方がいいかと思います。

MEMO
大きな公園という話からレジャーシートを持っていきましたが、1カ所に留まって遊ぶというよりも、バスや列車もあるので移動が多く結局出番はありませんでした。
移動して色々遊ぼうと思っている方はシートはなくても大丈夫だと思います。

そして、足元は運動靴がおすすめ。
夏場はサンダルで出掛けたくなりますが、ここは自然を生かした場所。

  • 徒歩移動が多い
  • 草の上を歩くので虫が多い
  • ぬかるんだ土の上を歩く場合がある

という理由からサンダルよりも運動靴の方がベター。
ただ、水遊び目的で行くのであれば、サンダルでもいいかもしれません。

何歳くらいから遊べる?

何歳からという明確な制限はないようですが、3~4歳以降、ある程度一人で歩ける年齢の子を連れて行った方が楽しめると思います。

なぜなら、こどもの国はめちゃくちゃ広いからです!
まず駐車場から入場ゲートまでが結構遠い!
この時点で子供から「遠い、疲れた」発言が(汗)

駐車場から入場ゲートまで

園内にはバスや列車もありますが、徒歩移動も割とあるので「抱っこ、抱っこ」の場合、親が少し疲れてしまうかも(暑いと特に)・・・

ちなみに我が家は6歳&3歳児を連れて行きました。
3歳ですとアスレチックは一人ではできないものもありましたが、他には特に困ることもなく十分遊べました。

富士山こどもの国 入園情報

こどもの国 入場ゲート

開園時間

4~9月9:00~17:00
10~3月9:00~16:00

営業時間変更のご案内

8月13日、14日、15日、18日、21日8:30~17:00

休園日は毎週火曜日
※ただし、5~10月・冬休み・年末年始・春休み・ゴールデンウィーク・祝日は無休

入園料金

一般入園料金

小学生未満無料
小学生200円
中学生410円
大人820円

参考: https://www.kodomo.or.jp/guide/

※障害をお持ちの方、65歳以上の方または団体の場合の入園料は上記とは異なります。公式HPをご確認ください。

MEMO
こどもの国では公式で随時入園キャンペーンを実施しています。
割引や1名分料金無料など、是非HPをチェック!

夏のイベントは?

8月のイベントは

  • ニジマス釣り体験
  • 竹の巨大迷路
  • ゴザ渡り&忍法水グモの術
  • カヌー体験
  • 昆虫観察の森           etc…

夏特有の水遊びイベントが多いようでした。

こどもの国 イベント情報1
こどもの国 イベント情報2

実際にどんな遊びが楽しめる?

実際にどんなスポットで遊べるのか。
全てのエリアに行ったわけではないので一部にはなりますが、我が家が辿ったルートを元にご紹介します。

「街」エリア

街の広場

入場ゲートを通り、階段を上った先は「街」エリア。
中心に広場があり、自転車で遊べるゾーンも。

街の広場
街の広場 自転車

見晴らし塚

広場の隣に見えるのが「見晴らし塚」
上って上から眺めれば、富士山こどもの国を一望できます。

見晴らし塚

この日はあいにく曇りでしたが、晴れていたらいい写真が撮れそうです。

見晴らし塚からの眺め

こどもホール

広場の周りを囲むようにある建物の中の一つは体育館のようになっています。
バスケやフラフープ、ボルダリングなんかも楽しめます。

こどもホール

季節限定 竹の巨大迷路

街のレストランの近くに竹でできた迷路がありました。
それほど複雑な迷路ではないので、小さい子供でも楽しめました!

竹の巨大迷路
竹の巨大迷路 全体

「草原の国」エリア

こどもの国の中は列車またはマイクロバスで移動できます。
列車は1時間に1本くらい。
バスは1時間に2~3本くらいあります。

天候を考慮して水遊びを諦めたため、アスレチックなどで遊ぼうととりあえずバスに。
草原の駅で降りて街を目指しながら途中にあるスポットで遊んでいくことにしました。

「草原の駅→街」ルート

こどもの国マップ 草原の駅→街

草原の駅で降りた後は、暫くこんな山道が続きます。
子供たちは「探検隊みたい」と言って喜んでいました。
(舗装されたアスファルトの上ですが(笑))

くもの巣ネット

巨大なくもの巣のようなハンモック遊具。
大人は入れないので子供だけで遊ぶゾーンです。
しかし、一人では不安な小さい子用に小さなネットもありました。

ただ、このエリアやたらと虫が多い!
ちいさな虫がめちゃくちゃ飛んでるので、ただ待っているのがちょっと辛かったです(汗)

くもの巣ネット

草原の迷宮

遺跡を模した迷路。
もちろん小さな子でも遊べます。
日当たりが悪いのかぬかるんでいるところが結構ありました。

草原の迷宮

景色を見ながら歩いているうちに見晴らし塚のあたりに到着。
このルートで歩くとちょっとしたハイキング気分で遊べました。

街のレストランでお昼を食べて、今度は別ルートで遊びに出ました。

「まきば→街」ルート

再びバスに乗り今度は「まきば」で降りました。
まきばで動物を見てアスレチックに行くのが目的です。

こどもの国マップ まきば→街

まきば

まきばには、 ポニー、アルパカ、ヤギ、ヒツジ、うさぎ、モルモットがいて触れ合いやえさやり体験ができます。

えさやり
まきば(やぎ)

そして馬もいるので乗馬体験が可能!
6歳の娘は一人で、3歳の娘は親子でできる親子乗馬を体験しました。

見たことはあるけど乗るのは初めて。
少し緊張していましたが、いい体験ができたと思います。

MEMO
親子で馬に乗れるのは曜日や時間が決められているようです。
他にも
・年齢制限(3歳~)
・体重制限(親子の体重を合わせて70㎏)
もあります。
注意事項をよくチェックして参加してください。
乗馬体験

わんぱくの森

まきばを後にして道を下りていくとわんぱくの森があります。
木工作ができるトンカチ工房とアスレチック、カブトムシの小屋(夏限定かな?)がありました。

森の中にあるので、特に自然を感じるエリア。
「アスレチックがやりたい」と言っていたので、トンカチやカブトムシには脇目も触れず、アスレチックに一直線!
平日だからか人もそれほど多くなく、思う存分遊べました。

ちなみに、6歳児なら一人でもそれなりに遊べていましたが、3歳児では少し難しく大人のサポートが必要でした。

わんぱくの森 アスレチック

アスレチックで暫く遊んだ後、また街を目指して徒歩で移動。
割とのんびり行動したつもりですが、結構歩いたおかげで子供はクタクタ。
はじめは「涼しい」と思いましたが、子供は汗だく。
帰りの車の中では爆睡でした(笑)

まとめ

子連れで富士山こどもの国に行った模様をレポートしました。
暑いからと夏は外で遊ぶ機会が減りがちだったので、久々に外で思い切り遊べた気がします。

今回は「水の国」エリアには行けなかったので、次回またチャレンジしたいと思います。

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