ヘアブラシの掃除はボンドで簡単!汚れが取れてすっきり綺麗に

ボンドを剥がしていく

毎日使っているうちに、気付けば汚れているヘアブラシ。
ヘアブラシに溜まった汚れはボンドを使えば簡単に取れる」との噂を耳にしたので、実際にやってみました!

  • ボンドを使ったヘアブラシの掃除の仕方
  • ヘアブラシはどれくらい綺麗になったのか

をご紹介します。

ヘアブラシの汚れの正体は?

気付けば汚れているヘアブラシ。
抜けた毛が絡みつくだけでなく、白~灰色っぽい汚れが目立つことも。
この白っぽい汚れの正体は頭皮の皮脂。
ブラシを使っていくうちに、頭皮の皮脂にはがれた角質やほこりがこびりついていくため、ブラシが汚れてしまうのです。

汚れたヘアブラシ

定期的に掃除するべきものですが、どうせやるなら簡単で一気に綺麗になる方法がいい!
そんな方にボンドを使った掃除方法はおすすめです。

ヘアブラシの掃除に必要なもの

準備は簡単。
以下のものを用意すればOK。

  • ヘアブラシ
  • 木工用ボンド
  • 爪楊枝
ブラシとボンド

ちなみに今回掃除するヘアブラシは、タングルティーザー。
癖があり絡まりもある髪でも、スッと梳かせるのが魅力のブラシです。

ボンドを使ったヘアブラシの掃除のやり方

ここからボンドを使ったヘアブラシのお掃除方法をご紹介。

1.ヘアブラシに絡まった髪の毛を取り除きます。
2.ヘアブラシの根元を埋めるようにボンドを塗っていきます。

ヘアブラシにボンドを塗る

隙間を埋めるようにボンドを伸ばしていきます。
爪楊枝を使えば伸ばしやすいかと思います。

爪楊枝を使ってボンドを塗る

全面に伸ばせたらOK。
ブラシの根元にボンドを広げていく内に、突起部分にも軽く付着していきました。

ネネ
ネネ

私は改めて一本一本にボンドを塗ってはいませんが……
突起部分の汚れが気になる場合は、根元だけでなく突起にも伸ばしていくのがいいかもしれません。

ボンドを塗ったヘアブラシ

3.ボンドが乾くまで2日間ほど放置します。

ボンドを塗った後2日ほど置く

4.ボンドが透明になり完全に乾いたら、ヘアブラシからボンドを剥がしていきます。

MEMO
指で剥がしにくい場合は、爪楊枝を隙間に入れていくと剥がしやすいです。
ボンドを剥がしていく
ネネ
ネネ

乾いたボンドはそれなりに強度があり、多少力を入れて引っ張っても破けない感じですが、無理やり剥がすとヘアブラシの突起が曲がったり壊れたりする恐れがあります。
少しずつ剥がすことをおすすめします。

ボンドでヘアブラシの汚れをすっきり除去!
Before・Afterを比較

塗ったボンドは破れることなくそのまま剥がすことができました。
よく見るとヘアブラシに付着していた汚れが剥がれたボンドの中に。

剥がれたボンドのかたまり

ヘアブラシの方は……と確認したところ、汚れが取り除かれてすっきり綺麗に!

きれいになったブラシ

掃除前は根元に付着していた皮脂汚れが、きれいに取り除けました。

掃除前後の比較
ネネ
ネネ

ボンドが乾くまで2日かかりました。
その間ブラシが使えないという縛りがあり時間はかかってしまいますが、ボンドを塗って剥がすだけなので簡単!

剥がしたところから綺麗な状態が見えてくるので爽快感もありました!

ボンドを使ったヘアブラシ掃除の注意点

豚毛など動物毛でできているものは、ブラシを痛める恐れがあるので、ボンドでの掃除は避けましょう。
動物毛のブラシは、専用のブラシクリーナーを使うのが安心です。

ボンドでの掃除はプラスチック製のヘアブラシに適した方法です。

まとめ

ボンドを使ったヘアブラシの掃除方法をご紹介しました。

ボンドさえあればできるので、用意は簡単!
時間は要しますが、簡単にブラシが綺麗になるので、ブラシの汚れが気になる方はぜひ試してみて頂きたいです。

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