室内でも植物は育てられる?窓辺でもひまわり&朝顔はぐんぐん成長!

朝顔

植物は外で育てた方がいいような気がするものの、虫が付いたらイヤだなという心配はありませんか?
「種から花を育てたい」と娘が育てたがったものの、私も娘も虫が苦手。
一貫して室内で育ててみることに。

「室内だと日当たりが不十分では?」
「窓は開けていないとダメ?」
と室内で育てることへの心配もありましたが、朝顔&ひまわりを育てたところぐんぐんと成長!

家の外に出さなくても、十分植物を育てられました!
同じように屋内でお花を育てたいという方のご参考になれば嬉しいです。

室内で植物を育てたい!

朝顔

植物を育てるなら日当たりのよい風通しのいいところが望ましいイメージ。
外で育てている方ももちろん多いと思いますが、個人的には外で育てることには以下のような懸念点が。

  • 虫がつくのがイヤ
  • 大雨の日や風の強い日に移動させるのが面倒
  • 水やりを忘れそう
ネネ
ネネ

目が行き届きやすい屋内で育てる方が、各段に管理が楽な気がする……
ということで、種を撒いてから一貫して室内で育ててみることに。

実際に窓辺で植物を育ててみた結果

朝顔、ひまわりを室内で栽培。
窓辺で育ててもちゃんと成長する?

朝顔はぐんぐん成長

娘が学校から種をもらってきた朝顔。
土に種を撒いて窓辺に置いておいたところ、3日ほどで芽が出てぐんぐん成長。
一つの鉢に3つ種を撒きましたが、全て芽が出ました。

1つを残して間引き後もぐんぐんと成長。
まだ花はありませんが、日々つるが伸びている状態です。

朝顔

水やりは朝一回。
娘がコップに注いだ水を少量あげているだけで、特に神経質に育てている訳ではありません。
土だけは一応ホームセンターで購入した培養土を使用しました。

5Lを購入しましたが、鉢二つ分に使用しただけでは余る余る……

6月の中旬くらいに育て始めた朝顔ですが、7月の終わり頃に無事開花。
今年の梅雨は特に雨が多かったので、外で放置では水を与えすぎてしまったり、移動の手間もあったりするかとおもうので、逆に室内でよかったかなと思いました。

朝顔開花

ひまわりは無事開花

チャレンジ1年生6月号の教材でもらった「ミニひまわりかんさつセット」。
種や土、肥料や入れ物などが全てセットになったものです。

説明書では屋外で育てることを前提としていましたが、我が家では種まき後からずっと室内の窓辺でお世話。
それでも途中で枯れることもなく成長。
6月の初めに種を撒き、8月の初めに開花しました。

ミニひまわり

窓辺の日当たり具合

ひまわりと朝顔を育てたのは、南東に位置する窓辺。
南東なら日当たりは良さそうな感じがしますが、実際は直射日光が当たる時間はそれほど長くはありません。

6月の晴れた日に日当たりをチェックしてみました。
朝の5時過ぎから明るくなる季節ではありますが、6時半に確認したところ日は入ってきていません。

朝6時の日当たり

しかし、7時過ぎには陽の光が差してきて8時にはこんな感じ。

朝8時の日当たり

午前中は日が差して結構窓辺が明るいものの、お昼頃には既に室内は影に。
ベランダは屋根がないので日当たりは抜群ですが、窓辺はもう日が当たりません。

昼12時の日当たり

そのため午後はもう直接日が当たることはありません。
それでも鉢はずっと同じ場所に置き、移動させることはありませんが、すくすくと成長しています。

ネネ
ネネ

もっと日が当たった方がいいかなと午後ベランダに出そうとしたことがありますが、晴れた日のベランダは火傷しそうな位の熱さ!
逆によくないような気がしてやめておきました。

日当たりがよくても、屋外のコンクリートやタイルの上では温度が上がりやすく葉や根を痛めてしまうことも。
室内で育てることで、

  • 夏場の強い日差しが直接当たり続けなかったこと
  • 高温になり過ぎなかったこと

が植物の成長によかったのかなと思います。
窓を開けて風通しを意識することも特にありませんでしたが、部屋の中なのでエアコンを使っていたこともあり、湿度や湿度が上がりすぎることがなかったのもよかったのかなと思います。

まとめ

室内で朝顔&ひまわりを育ててみた様子をご紹介しました。
室内でも十分に成長。
日当たりが大事だと思っていましたが、夏の強い日差しは場所によっては枯らしてしまう原因になることも。
むしろ暑くなりすぎず、我が家の場合室内の方が適していたように思います。

虫が付くのが心配……など外で育てることに不安があるなら、家の中で育ててみてもいいのではないかなと思います。

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